木樽仕込いか塩辛|函館

「函館木樽仕込いか塩辛」直販!
ヤフーショップで好評発売中!

じっくりと1週間熟成させると・・・

小田島水産食品の塩辛は、新鮮な函館産するめいかを天然塩で500kg入る秋田産の杉の木樽に漬け込み、1週間毎日、棒でかき混ぜて熟成させ、まろやかな深みのある味で作りだしたなものです。伝統的な自然食品として本来の作り方にこだわり低塩化を試みたものです。

木樽特有の発酵菌が絶妙な柔らかさと風味を出すことにより、自然な桜色の塩辛が生まれます。また、生臭さがなく味に深みと丸みが醸し出されます。

イカのコラーゲンは、生では吸収率が10%ですが発酵させると吸収率が90%までアップします。

まろやかで深みのある味の発酵食品

木樽仕込みいか塩辛の食べ方は、あったかご飯にのせるだけではありません。ジャガイモにのせる食べ方は地元北海道では定番の食べ方です。他にも、同じ発酵食品のチーズやワインとの相性も最高です。小田島社長推薦の食べ方をご紹介します。

『かんずり入り いか塩辛』大好評発売中!

「かんずり」+「木樽仕込いか塩辛」

「かんずり」は、新潟県産のとうがらし、海の塩、柚子、糀を原材料に作られます。
唐辛子を発酵させて作る香辛調味料「かんずり」は半年ほど塩漬けした唐辛子を雪原にまいて雪上にさらし粉砕し、麹や柚子などを加え3年間発酵させた調味料です。
初雪が降る頃『寒ざらし』の行程に入ります。樽を外に運び出し冬場に外に置くことにより一層マイルドな味に仕上げるのです。この上に雪が積もり自然の冷蔵庫となります。

上越の味「かんずり」とのコラボ!

2014年、函館の小田島水産食品から「木樽仕込かんずり入りいか塩辛」が発売されました。
雪が育てた「かんずり」の上品な辛さと、伝統の木樽仕込いか塩辛の旨さが絶妙な美味しさを醸し出します。
写真は、新潟県妙高市の雪原で、唐辛子のアクを抜く「雪さらし」が行われている風景です。

「かんずり入り いか塩辛」のラベル刷新!!

かんずり入りいか塩辛は、当社が創業100年を迎えた2014年に開発。トウガラシを発酵させた新潟県の伝統調味料「かんずり」を使い、これまでにない爽やかでふくよかなうま味が人気を呼んでいます。
東京農大名誉教授で、NPO法人発酵文化推進機構の理事長である小泉武夫氏は、かんずり入りいか塩辛に関し、味の仕上げをアドバイスしたり、トウガラシを赤く色付けしたりするなど商品開発をサポート。ラベルには「発酵学者小泉武夫博士監修」が入ってます。ラベル上のかんずりの説明は「唐辛子を発酵させた新潟県の名品です」にかわりました。

◎お問合せ先
小田島水産食品株式会社インターネット直販担当    odajimasuisan@gmail.com

小田島水産食品直販サイト